新メニューのお話①

先日AIとがな羽の相性についてのお話をさせていただきましたが、
AIってすごいんですよね。
解釈もかなり幅があって、
老若男女問わず
頼りにするのもよくわかります。
新しいものは興味はありますが、
臆病気質というか
信用できるか石橋を叩くタイプのワタシ。
AIを使い始めたときも
出てきた返事を鵜呑みにしないよう
警戒!警戒!警戒!と
あらゆる斜めの角度から疑ってかかった訳ですが。笑
九星気学の解釈はどうなの?
と、ある時思ったわけです。
でも、
思っただけで調べはしなかった。
なんでって、
AIってすごいと思い始めてて、
ワタシのお仕事に影響が出るのでは?
と、危険アラームがなっていたから。
平たく言うと、
占いがAIで可能になってしまうのでは?
と、びびったんですね。
それを確認するのが怖かったんです。
で、しばらく気にしないフリをしていたんですが。
月命星に三碧木星という子供の感性をもつワタシ。
恐怖心より好奇心が勝るのは時間の問題で、
ある時ふとAIを使ってみたんです。
一度目はかなり前。
他の占いはわかりませんが、
九星気学においてはお話にならないレベルのポンコツ回答。
二度目はそこから半年後ほど。
前より良くなってるけど、まだ残念。
三度目はまた半年後ほど。
だいぶ良くなったけど、やっぱり間違いだらけ。
四度目、五度目、六度目…と検証していって、
情報量や専門用語の認識は増えている印象だけど、
それでも初歩的ミスは相変わらずだし、
「ちょ、アナタなに言ってるの?」
というツッコミは結構ある感じ。
そこから現在。
ワタシが出した答えは、
「まだしばらくは現状維持かな。」
でした。
AIがどうやって学んでいくのか、
そういった部分はよくわかりませんが、
世の中の情報を拾い続けた結果、
解釈の違いや考え方の違い、認識の違いもごちゃまぜに収集し、
その中にはそもそもが間違えている情報も含まれているんでしょうね。
AIとのやり取りの中で、
「それ間違ってる」と指摘するのはワタシだけではないと思いますし、
そう遠くない未来では整理されていくのかもしれません。
「教え」って学ぶ側での解釈で変わることもあり、
だから宗派や流派もあるわけで、
AIに限らず、
人間だって同じ九星気学でも先生によって
お伝えする言葉が変わります。
だから、「間違えてる」と書くと、
違和感を覚える方もいるかもしれませんが、
1974年10月生まれの月命星を六白金星、傾斜は南、
なんていうのは大間違いですし、
一白水星の性質を炎のような情熱的な…と表現されると
「ちょ。え?」となるのは、
こちら側が正解って事で良いと思うんですね。
でも、
情報の引き出しの大きさ、
情報を出してくる速さ、
解釈に迷う時も整理する頭の良さ、
などなど人間の脳では敵わないのも確か。
時々間違ってることをシレっと書いてる事のカバーができれば良いのかな・・・
と、うっすら思ったりした訳です。
この時点で、AIを使って新しいメニューが作れるんじゃないかと、
そんなことを考えはじめました。
加えて、現段階のAIは占いにおいては人間を超えられないと確信を持ちました。
人という生身の生き物は日々繊細に変わりますから、
五感をフルに使って人を視るワタシタチとAIでは精度が大きく違います。(きっぱり)
対面やリモートでのお仕事はAIには真似できない。
でも、それ以外での可能性は面白いなと、ワクワクしたわけです。
その②につづく